問答

2014/12/26
最近、二名の親御様から「国語を教えてほしい」 とお問い合わせを頂いた。
自分で言うのも何だが、私は国語の指導にとても力を入れている。
REVの国語の指導は、問答形式である。
いわゆる、「行間を読む力」を養う訓練なのだが、行間を読むには言葉に対する知識と洞察力が必要だ。授業は音読と作文をメインに進む。
そして、この訓練は小学生の時期にこそ必要だと私は考えている。
コミュニケーションにしろ、学校の問題にせよ、とにかくまず「相手の意図を探る」には、相手の言葉の意味を正確にしる必要があるからだ。

国語力はすべての礎だ何だといいながら
まともな国語教育を受ける機会は、どのくらいあるのだろうか。
いわゆる賢い子(話していたらすぐわかるタイプの)は、家庭でこういう訓練を知らず知らずに受けているように思う。とにかく国語力の基本は「発言させること」だと私は考えているので、問答形式を採用している。
「なんでここでこういう言葉を選んだのかな?こっちの言葉だったらどういう意味になる?」
という質問を、ひたすら繰り返すのである。
それらしいことをつらつらと書きましたが…
私はとても良く話す子だった。みんなに話す楽しさを知ってもらいたいなぁと思う。