寝れない夜は

2016/08/30
テストの問題を作ったりすると、興奮して寝れなくなることがしばしばである。
そんな時は無理に寝ないようにしている。寝なきゃいけないと思うから寝れなくなってしまう。
無為自然と言うことだろうか、昔から私は抵抗してもどうにもならない事には、抵抗しないことにしている。
寝れないときは、寝ない。寝れるときに寝るようにしている。すると、少しの間は生活習慣がずれてしまうが、やがて本来のその人にあった生活習慣に戻ると私は思う。昼夜逆転も悪いとは思わない。ただ、昼夜逆転していることと、自分の望む生活とを照らし合わせて、折り合いのつく点を探すことが肝要だと思う。
勉強に無理に絡めて考えてみる。
机に向かって勉強すること、そのものができないには、必ず理由がある。
無理に勉強を強いるよりまず、なぜ勉強できないのかを考えるべきだ。
目的意識だったり、環境だったりするのだが、まず、その原因をキチンと探ろう。
今の成績をみてあれこれ講釈を垂れるのは誰にでもできる。
10年先をみる教育とは、現状をどう整理するのか、そのすべを教えると言うことだと私は思う。