国語日報(国語短期補習班)@台湾留学18日目

2017/03/01
朝は六時半に起きていよいよ補習班に行ってきた。
補習班(bǔ xí bān) とは、塾のことである。
そう、塾長は塾生にジョブチェンジした!!
八時から開校とのことなので、八時ジャストに国語日報へ。
この国語日報という会社は、日本でいうところの子供新聞を出している会社らしい。
その補習班も台湾で二番目の古さなのだとか。
さて、誰もいない

気を取り直して、九時に再訪。
諸々の手続きを済ませる。
HPでは時間が選べるとあったが、初心者の場合は選べないらしい。
朝10時から12時まで週五回習うことに。
ここで問題発生。
毎週金曜日は大学の授業なのだ。

この初心者コースの費用は月8000元となっているが、毎週金曜が出れないとこのコースは選択できないそうだ。仕方ないので毎週金曜は個別指導でフォローに切り替えてもらうことに。これで月の費用は14000元。んー・・・・・ 
以前中国に留学に行かれた人の話だと、毎日4時間くらい個別指導を受けて10000元いくかいかないかと言っていたから、流石に台湾は高いらしい。ということで、純粋に中国語漬けになりたい人は中国のほうがいいかも。

この補習班は、僕が塾の理想としている間取りをしている。うらやましい。
わかりやすく絵にするとこんな感じ。一部屋に10人くらい入るだろうか。

授業は中国語のみで行われる。Direct Learning とでもいうべきだろうか。
それこそ小学校で教えるような方法でジェスチャーで教わる。すごくわかりやすい。
そして、注目すべきは、ピンインではなくボポモフォなのである。
学校ではピンインで習い、学外ではボポモフォで習う…大丈夫だろうか。
当然宿題も出る。この歳になって漢字帳再来である。テストもある。
おまけに、バスで一時間かかる!!
地味にこれが一番きつい…

さぁ、頑張るぞ!!

あ、そういえば、学校のマンホールが他と違うことに気付いた。それだけ。

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