夢を語る日@台湾留学24日目

2017/03/07

決してさぼってるわけではなく、毎日帰りが遅いのだ。
大体朝八時~八時半に寮を出て、この時間に帰ってくる。
そしてすぐブログを書く。
午前中は中国語をしゃべり、お昼からは英語をしゃべり、夜は日本語で考える。
そんな毎日。

さて、今日は大変な日だった。まず、ある授業で

Prof:Can you translate this short video from Japanese to English?
(教授:今から短いビデオ流すから、英語にしてみんなに教えて)
Me:I try it!
(私:やります!)

いやぁ、ひどかった。五分くらいのビデオの内容をその場で英語に訳してみんなに伝える。一つ目はうまくいった…?少なくとも伝わったと思う。
が、なんと二個目があったのだ。二個目はそりゃもうひどかった。とても。
見かねてかわからないが、教授が途中で切り上げようとしたので、私はそれを遮って続行した。あまりのひどさにすさまじい汗をかいたが、やり切ったあと拍手をいただいたので、すっきりした気持ちになった。(おいおい…)

そのあとは、夢を語る機会がった。私は自分の壮大な夢を、必要性を、熱く訴えた。わけのわからない英語で。みんな真剣に聞いてくれて、評価もしてくれた。
思うに、お互い分かり合おうとする気持ちがあって、かつ最低限の共感が持てれば(ここでは語彙・知識)、人間分かり合えるものである。
だからこそ、勉強しなければならない。この共感というのは経験や学習なしでは得られないと思うからだ。
だからこそ、飛躍したように聞こえるかも知れないが、学校は選ばなくてはならない。
簡単に決めてはいけない。
「なにを(しに)」「どうやって」ではなく、「なぜ」そこに行く必要があるのか。
しっかり考えてますか?
また、初心を振り返る機会も必要だ。二年生三年生になって、あるいは社会人になって。
いまどこでなにを、「なぜ」やっていますか?
もう一度考えよう。

そして、本日のおやつ。

モチモチした大福。そんなに甘くない。僕向けの味だ!!

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