ついにあれを食べる…?@台湾留学49・50・51日目

2017/04/04

最近更新が滞り気味で申し訳ない。

ここ最近はレポートと死闘を繰り広げている。
言葉の問題では無く、思いつかないのだ。
今まで自分が練りに練って考えたと思っていたことでも、新しい知識、新しい経験、
新しい見方をすると、さらなる高見が見えてくる。途端にそれまでの物が陳腐化する。

技術でも製品でも、勉強でも、人生だってそうなんだろうが、いかにこの飛躍の瞬間を演出できるか、楽しめるように持っていけるかが、先生の能力なんだろうなぁ…
勉強の醍醐味はここにあるのだなぁとしみじみ感じている。

さて、今回はついにあれを食べる。
皆さんにも一つくらい「あれを食べてみたい‼」という、いわばあこがれの食べ物というものがあるのではないだろうか。人によってはそれはキビヤックだったり、シュールストレミングだったりするのかもしれない。

僕の場合は、これだ。

そう、マントウである。
初めてマントウを見たのは、たぶんジャッキーチェンの映画である。
その時は、うまそうだなぁ…と思ったくらいだった。

そして、少林サッカーである。

「絶対食べてやる」

僕の思いは確信に変わった。

そしてついにこの日がやってきた。

(下のは真っ白です)

ん、ん・・・・? 今写真をよく見たらなんかこれ違うような…

これもしかしてパンじゃね…?

見つけた時は小躍りしたけど、よくよく考えるとコンビニに売ってるわけないかもしれない…

いや、そんなことはない。
信じる者は救われる。
これは、マントウである。

18元。非常に美味。これからしばらく毎日このマントウを食べることにする。

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