持ち帰り文化@台湾留学52・53日目

2017/04/06

ここに三日絶賛体調不良中です。

朝ごはんに、例のあれ(っぽいもの)をたべる。(20元)

今月からさらに中国語の授業を増やすことにした。
あと三か月しかないから、目いっぱい頑張ろう!

夜はパスタを食べる。
今回はカフェで食べようとしたのだが、なぜかカフェ内での食事を断られてしまった。

私「クリームパスタひとつ。ミルクティは冷たいのでお願いします。ここで食べます。」
店員さん「できません。持ち帰りならできます。」

と、いうことで持ち帰ることに。(125元)

基本的に台湾では、どんなものでも持ち帰ることができる。ラーメンでも鍋でも持ち帰れるし、食べ残しも持ち帰れる。

持ち帰りたいときは「外帯(ワイダイ)」店の中で食べたいときは「内用(ナイヨン)」と言えばいい。

個人的に僕が語学学習の際に最も苦労しているのは、敬語・丁寧語だ。
どうしても日本人の感覚では「持ち帰りでお願いします。」とか、「これはいくらですか?」という表現をそのまま他言語に変換しようとしてしまう。
敬語や丁寧表現が日常生活でしみついてしまっているのだ。

英語にも中国語にも丁寧な表現というものは存在する。しかし、実際現地でその表現をどの程度使うかということとは別問題だ。おそらく日本では一番に習う「請問(チンウェン)~」はこちらでは一度も使ったことはないし、聞いたこともない。

気持ちを大きく持って、「これいくら⁉持ち帰る!いらない!」と、はっきり言えるようにメンタルを鍛えることが、実は一番大事なことのように思われる。

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