みるみる減る@台湾留学80日目

2017/05/02

むかーーし、欧米人は単位の評価(ABC)をめちゃめちゃ気にすると聞いたことがあった。

さて、今日も中国語。
お昼少し空いたので寮に戻ると、30分前になってもまだルームメイトが寝ている。
時刻は15:30

私:「あと30分ですよ~ もう起きなきゃ」
フィン:「むぁ~ むり。起きれない。休む。」
私:「先週も休んだだろ!」
フィン:「大丈夫、まだ二回目だから。次頑張る…」

大丈夫なんだろうか彼は…と思いつつ、部屋を後にする。

中国語の教室に行くと、なんと私入れて5人しかいない。
なんということでしょう…最初20人くらいいたのに…
こっちの大学は2、3回履修取り消し期間があって、ちょうど中間テストの時期だということで、みんな一斉に取りやめたらしい。聞いてた通りだ…

で、次の時間の授業ではこんな質問をしてる人がいた。

イ:「私は必ず90点以上を取る必要があります。今の点数を教えてください。」
教授:「君は大丈夫。」
イ:「間違いなくですか?」
教授:「たぶん。」

たぶんというのは立場上仕方なかったのでしょう。

それにしても、欧米のこの評価にストイックな部分は日本も見習わないといけないのでは?と思った。欧米では学校名よりも学校での成績で就職や進学が決まると聞く。得意を伸ばす、必死で頑張る。自分を見つめるという意味ではすごく効果的だなぁと思った。

Leave a Comment

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。