【画像大量】孔子廟と歴史的豪雨@台湾留学111日目

2017/06/04

今日は学校の授業の一環として儒教に触れ合うことになった。

朝8時50分現地集合。

学校からは一時間半はかかるので、七時に寮を出る。

バスとMRTを乗り継いで圓山駅へ。

そこから10分ぐらい歩いて、「台北孔子廟」に到着。

東呉大学の先生に通訳をしてもらえるということで、ツアー開始。

入ってすぐ左手にあったのはお土産センターだった。

まず外観から。近くには「見ざる言わざる聞かざる(触らざる)」の像があった。

先生曰く「わかっていても気付かないふりをする。それが儒教の教えです。」とのことだった。

一般に、孔子廟は高い塀に囲まれている。
これは、学問は高い壁であり、それを超えることができる者、その覚悟があるもののみを受け入れるからだ。

そういえば、一枚目の写真

この上の方に書いてある文字は中国の古語である。ここでもまた、

「学ぶ者」のみが入れるようにという思いがあるようだ。

さて、中に戻ると、広めの公園とお土産屋さんとすぐまた門がある。
屋根にはイカと魚が飾られている。

門をくぐるとこんな感じ。池にはカメがいっぱいいた。(不自然に浮いてるのもいた。)

中学の時に行った紫禁城では、門の横列の突起は九(皇帝の数字)だったが、ここでは八(幸運の数字)だった。10年の時を経て得るものがあって感慨深い。

子曰く、「三人行えば必ず我が師有り
ハッとするところがありますね。

本堂はこちら。

 蒋介石が書いた額があります。「教え有りて類なし」
 論語からですが、これもまたいい言葉だ…

その後、敷地内の映画館(!?)へ。

この孔子廟の歴史(100年くらい?比較的新しいです。)などを見たのですが…

なんと、4D‼
4D!

これはすごい…で、肝心の内容は…

少年たち3人がこの孔子廟で不思議なおじさんと出会います。(孔子です)
そして、龍や馬車でこの孔子廟の敷地内を移動しながら儒教の教えを学ぶ

というものなのですが…
この廟歩くだけなら5分でおそらくすみずみ行けます。
なので、すぐそこ(見えている)の所に龍に乗って移動というのがなかなか滑稽だったりします。

さらに、4Dと言いましたが…

まず椅子が震えます。
そして煙が立ち込めます。
更に健康を害するレベルのストロボが、予測不能なタイミングで発光します。
おまけに席の後部から冷たい空気がぶしゅっと頭にかかります。勿論これも意味不明なタイミングです。

いやぁ、あまりにも光が強くて一部僕には直視できませんでした…
注意なども何もないので行かれる方は十分に気を付けてください。

一応、一言二言解説が映画の前にあるのですが、なぜか中国語と日本語です。
英語じゃないんだね…

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