メキシコ料理を食べる@台湾留学130日目

2017/06/22

いよいよお別れの日が近づいてきた。
今日も中国語の友達と昼ごはんへ。

 

初めてのメキシコ料理。

あまりにもこぼれるので上の方から食べていたら、食べ方が違うとアメリカ勢から力いっぱい馬鹿にされた。記念撮影までされた。うるさい!好きに食わせろ!(笑)

そういえば、そういう彼のあだ名は「マンゴー男」である。

台湾に来る前、日本である人に口酸っぱく教わったことがある。
それは、「夜市でフルーツを買うな」だった。
観光客向けにぼったくっているそうだ。

優しいアメリカ人の彼は「Come on!」という威勢のいいおばさんの声につられ、言われるがままに試食した。
おいしいマンゴーだったので、「これいくら?」と彼は訪ねたが、おばさんは返事をしない。

発音が悪かったかな?と二度三度聞いているうちに、彼の手にはカットされたマンゴーが。

おばさんはにっこり笑って、「200元」といったそうな…
(ちなみに今年はマンゴーが豊作で、1kg=35元だそうだ。市場では一個せいぜい4,50元だろう)

彼がこのエピソードを教室で披露して以来、毎日先生と生徒両方からマンゴーマンゴー言われている。教室内はおろか、中国語教室全体に広まっているらしい。何とも哀れな…

別れ際には彼にはマンゴーを送ろう。

 

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