歯医者さんの話

2017/12/03

このところ歯医者さんに通い詰めている。

恩知らずな歯である。

以前、歯医者さんで親知らずがどうのこうのと言われてから、

毎日懸命に何回も磨いてやっているのにも関わらず、至る所に虫歯が発見された。

なんという不義理。

子どもの時は歯を削られることにそんなに抵抗を感じなかったのだが、

この歳で歯を削られると恐怖を感じる。

痛いとかではなくて、「あぁ、やってしまった、もう生え変わらないのに…」

という恐怖である。

取り返しがつかないことを嘆きつつ、今日も歯を磨く。

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