行動変容について

2018/12/02

ホームページのレイアウトを変えようと思って、業者の方に見積もってもらったらえらい金額だった。

やめとこう。

 

この間、生徒がこんなことをいっていた。

「今日の勉強はとても有意義だった、できるようになる気がします」

 

できるようになる気がする というのはとても大切だと思っているので、そのことについて書こうと思う。

 

最近僕は、「良い生活」とはどのようなものかを見失っている。

「おいしいものを食べ、良く寝、たくさん動き、そして書物や文化に触れ心を動かす」

列挙すると簡単なのだけど、さぁじゃあ明日から良い生活を という風にはならない。

物事には、頭でわかっていることと、経験でわかっていることがある。

さて、上記の「良い生活」というものをそもそも僕は経験したことがない。

食べたいときに食べ、寝るというような生活をいまだに送っている。

僕はこういう生活が実は嫌いだ。だけど、その生活を続けてきたおかげで、少なくとも今生きていると考えると、

積極的に何かを変えようとも思えない。

そんな中、たまに「こういう風にできないかなぁ」と思っている理想と、実際の行動が一致するときがある。

それで一度や二度良い思いをしても、生活全体はまだ変わらない。3度目くらいでようやく理想は確信に変わり、

それからまた何度も何度も経験して、やっと、睡眠時間を確保するという習慣がついてきたところだ。

可能性を信じて、じっと待つ必要があります。

 

次回は2018/12/9に更新予定です。更新されてない場合は一言お叱りのお言葉をください。

今回もご指摘いただきありがとうございます。

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